Recent entries
2010/01/01 (Fri) そして...Vol.3へ...
2009/12/31 (Thu) 年の瀬を迎えて
2009/12/29 (Tue) テサム12話@KNTV
2009/12/27 (Sun) テサム第11話@KNTV
2009/12/24 (Thu) テサム第10話@KNTV
2009/12/21 (Mon) テサム第9話@KNTV

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



テサム第10話はいよいよ~アフリカが出て参ります~^^/

Img0402_20090619104538_1[1]






第10話はラスベガスからいよいよアフリカへと場所を移していく事となります。

チャチャボ王の警護という仕事を任されていたジョンウ一行。
ラスベガスでは王のテロ襲撃を阻止するという任務を敢行し見事に任務を果たしました。
この件で王の信頼を得る事となりました。
そして王からアフリカのスレズ王国に残してきた息子を救出してほしいという仕事を頼まれます。
手付けとしてチャチャボ王が差し出したのがダイヤモンドの原石でした。

小袋に入ったダイヤの原石はあれだけでどのくらいの値打ちのあるものなのでしょう?
ジョンウの顔つきは変わり、この仕事を受け入れると決心したようでした。
仲間たちの反対も押し切る理由はただ一つこのダイヤモンドでしょう。

「命を賭けたギャンブル」

ギャンブルが好きではないジョンウのはずですがこの大きな賭けには命を賭けてもやるつもりです。
自分の父の事を知った今、体の中の汚れた血との闘いなのか...
テヒョクとチャン会長に立ち向かうために必要だからなのか...
ダイヤモンドの原石はジョンウの決心を揺るがないものにしたようです。

テヒョクは済州島で太陽のサーカス誘致のために仕事に邁進していました。
すでにイ・スチャンの件でユ会長からカジノを1ついただく事となっていたチャン会長。
そのカジノとこの太陽のサーカス誘致をメインとするビッグビジネスが目の前にまでやってきているようです。
これを機にチャン会長はユ会長の娘ミランとテヒョクを結び付ける事も考えていたようですが
テヒョクはそれをきっぱりと断り、会わせたい女性がいるとチャン会長に告白するのでした。

20091224-002.jpg

アジア公演の企画から一時的にラスベガスに戻ってきたスヒョン...
しかしラスベガスにはもうジョンウは居ませんでした。
どこへ行ったのかという消息もない状態に気分は沈みます。
一人であのレストランであのラスベガスの日々を思い出し涙を浮かべるスヒョン...
離れている間にジョンウへの気持ちは高まってきていたようです。

20091224-003.jpg

「これが好きってことかわからないわ。
 ここでは気づかなかったけど巡回公演の間ずっと彼のことを考えてた。
 霧雨に濡れる服のように時間の経過と共に存在感が大きくなる人よ。」

s0812syr-23_ilsses[1]

サンミからはすでに重症だとも言われるくらいのスヒョンの状態でした...(笑)

腹部を刺されていたギサンはようやく退院することができるまでに回復したようでした。
退院したその足でチャン会長の元へアポなしで会いに行きます。
そして...自分が調べつくしたチャン会長の過去を暴き、
過去の名前がキム・イルファンだと。
そしてミヨンの写真まで見せてミヨンを人質にしたあの日の事までも...
イ・スチャン事件そして自分の事件までもすべてチャン会長の仕業とまで言い切りました。

チャン会長の動揺は目に見えていました。夜叉とまで呼ばれた自身の怖さを見せつける事でしか対抗する事もできない状態でした。
ここでしっかりとキム・イルファン=チャン会長という線は繋がりましたね^^

20091224-004.jpg

太陽のサーカスアジア公演パートナーの済州島視察団がやって来ました。
空港で出迎えるテヒョク...そして視察団の中にはスヒョンも居ました~
ここでテヒョクとスヒョンは少し良い関係になっているように見えました。
テヒョクはスヒョンを自宅の夕食に招待します。

20091224-005.jpg

そう~チャン会長にスヒョンを紹介するためでした。
ここでチャン会長とスヒョンの過去が触れ合う場面が登場します。
自分の両親が交通事故で亡くなった事。
この大邸宅があった土地は昔自分の両親がみかん農園を営んでいた場所である事...
チャン会長は苦笑いと共に...

「ずいぶん妙な縁だな」

という言葉を残しました...

ラスベガスから南アフリカへと渡ったジョンウたち...
チャチャボ王の息子救出は暗礁に乗り上げていました。
パイプ役となるジミーと出逢えたものの、突然のテロ襲撃に遭いジミーの親友が銃で撃たれてしまったのです。
ジミーの心の傷は癒せず、もちろん今回のこの役目も無理だという一点張りのジミーでしたが
ジョンウの持っていたこの仕事の手付けであるダイヤ原石がジミーをも奮い立たせました。

このダイヤ原石によりジミーはこのプロジェクトに入り、
すべてのパイプ役を務めます。武器や傭兵を集め、そしていよいよ3日後に出発となりました。

20091224-006.jpg

ジャクソンはそんな中でスヒョンを見つけます。
太陽のサーカスのアフリカ公演にスヒョンはちょうど来ていたのでした。
スヒョンは公演企画者として世界中を飛び回るほどの活躍をするまでに成長していたのです。
ジョンウとの関係についても言及するジャクソン...
このような危険な仕事を何故ジョンウがするのかというスヒョンの問いにこう答えたのです。

「そうさせているのはスヒョンさんなのに知らないとは心外です。
 あなたを去ったのは彼なりの愛し方でしょう。
 マヌケでバカみたいだけど人はそれぞれ愛し方が違うと私も最近気づいた。
 見守る愛がどれだけつらいかも。」

そしてジャクソンはジョンウと会い、スヒョンの事を問いただしました。ジョンウはスヒョンについてこう言います。

「思いどうりになりません。初めからそうだった。
 窓の外から彼女を盗み見することから始まり、遠くから見るのが好きだった。
 近づけば不安になり、苦しくて…」

そんなジョンウの事を悪い男だと言い放つジャクソン...再会したら逃すなよと声をかけるという憎い演出...

ジャクソンはそんな二人の思いを知って二人の逢瀬の場を設けました。
ジョンウには仕事の手伝いをしてほしいという事でごまかして...
スヒョンはその場にジョンウが来る事を知っていて...そんな逢瀬の場です。

20091224-007.jpg

しかしながら約束の時間にスヒョンが遅れてしまうというドラマティックな出来事が...

ここで来週に続く~~~のであります~~~~

今日の曲は8話からとかくジョンウとスヒョン、二人の場面で流れる曲ですね...
ドラマでは1番を飛ばして2番の歌詞からいつも登場していました。
KNTVではこの曲にやっと今回歌詞がついていましたのでそちらもチョコっと紹介しておきます。

愛はつらいもの
あまりにもつらい傷を残すだけ
でも君のことを思い出してすごく会いたくて
君に会いに行く
いつでもその場所で変わることなく
君だけを見つめているよ
君がいなければ一瞬たりとも息ができないよ
そろそろ僕に振り向いてよ

もう帰ってきてよ
君の姿 君のほほえみまでも
幸せだった記憶も 愛した瞬間もすべて感じられるように

いつでもその場所で変わることなく
張り裂けそうな胸の鼓動が聞こえるか
君がいなければ一瞬たりとも
僕は生きられないよ
もう一度 帰ってきてよ





テーマ:太陽を飲み込め - ジャンル:テレビ・ラジオ




チョコさ~ん
 こんばんわ

 知らぬまに(いつの間にか)大人になっていたスヒョン・・・。
仕事を頑張りながらジョンウへの想いをつのらせて
やっとラスベガスに帰って来たのに寂しかったろうね。
お気に入りのあの場所で涙浮かべて、ジョンウのいない今孤独な世界だったね。
もうこの寂しさにジョンウへの愛を確信してしまったように感じます。

 一方テヒョクには厳しい一言を放ちましたね。
「子供みたいだわ。何でも思い通りにする坊ちゃん」
そこまで言っておきながら自宅まで行き父親に紹介されるなんてね、
危ない危ない益々テヒョクはいい気分になってしまうよね。
しかも自分の家の事までしゃべっちゃうから中々の度胸です。

 チャン会長はギサンの追及をかわそうと「夜叉」を名乗り墓穴を掘ってしまいました。
ミヨンの写真を見て動揺した顔も可愛くて、ドラマの中では「冷酷で恐い人、怖ろしい人」
と言われますが、どこか人間らしさを感じて憎みきれない悪人です。

 以外だったのはジャクソン。仕掛けたのは彼だったんですね。ちょっと男くさいキューピットですが、ジョンへを父のもとに返すことが、彼の愛し方だとするなら 彼の切なさが、若い二人を黙って見てられなくするんでしょうね。

 音楽については、私とんと うとくてchocoさんの解説でへぇ~~って気づくんです。
そういうセンスの良さに凄いな~っていつも感心しながら憧れます。
ですからこうしてchocoさんと一緒に見ると一人で見るより2倍も3倍も楽しめます。
 
次回も楽しみです。
【2009/12/24 23:09】 URL | なかちゃん #-[ 編集]
なかちゃん~~こんにちは~\(^o^)/

ジョンウへの愛はリアル視聴の時はここまで感じてなかったよね?
今回より一層深くドラマを視聴しながらスヒョンはかなりジョンウの事を愛してしまっていたんだとわかりました。
だから次回...ってことになるのでしょう...
そしてテヒョクには一貫して良い姿勢を見せなかったスヒョンのさっぱりとした姿はリアルの時にも感じてたけど
今回さらにすっきりとするような言い回しで(^^ゞ
なかなかの度胸あるスヒョンはユリちゃんが演じてきた女性の中で一番自分自身を強く持つ役ではないかと思います。
ジャクソンのキューピッドぶりは微笑ましいですね。これは済州島に帰ってからもあったような記憶もあり...
今後もそのキューピッド状況確認していきましょう~^^

音楽については...私なりに気付いたところを書いているだけでセンスなどなどそうもありませんです...
chocoもこうやって一緒に見れるのが本当に楽しいです。次回は...息をのみながらの時間もありそうなので...
そういう意味でも楽しみですね(*^^*)

【2009/12/25 15:15】 URL | choco #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 お気に召すままチョコっとchocolat! Vol.2 -2009-, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。