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昨日、そして今日と...
本当に沢山の事があって...たくさんいただいたコメントにもまだお返事かけてなくてすみません。
今日がユリちゃんの初映画の公開日....
どのような気持ちでユリちゃんは今日という日を迎えているでしょうか...
そんな事を忙しい合間合間に考えながら過ごしていました。

本来ならコメントの返事を書くべき所かと思いますが...
お伝えしきれてないユリちゃんの記事の中から実に記事のタイトルを見てムッとした記事がありました。
だけど読み進めていくとぐっと来る部分もあって....
こういうタッチの記事は初めてだったので...
そちらをご紹介させていただきます~~~
皆さんからいただいたコメントは必ずお返事しますのでどんどんじゃんじゃんお気持ち寄せて下さいね。
ただお返事が遅くなりますが...必ず時間かかっても差し上げますので待ってて下さい~~






ソン・ユリとチャン・ヒョクが会う,"そのありふれているキスもない?"
かすめるよう会った縁の傷治癒記,映画<うさぎとリザード>

09.10.22 18:08ナ・ヨンジュン(nsdream)

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▲低予算これくらいにして,小さくてたおやかな美しさが込められた映画<うさぎとリザード>
(c) <うさぎとリザード>うさぎとリザード

形態は違うが誰にでもトラウマ(外傷性神経症)は存在する。
見かけには何もなくかすめて過ぎる現代人らの足取り.
だが誰でも内面の谷間あの深いところに簡単に取り出して見せる事ができなくて,自身さえ答を解くことも出来ない深淵の質問が位置するはずだ。
時には酒の席の通音で,時々は秋の日の深い思索で解こうとするがなおさら遠ざかる根源の質問と傷たち.
'私は誰であろうか?'から始まった質問はあらゆる記憶らと思い出で横ひもと縦ひもとなって,ついには現在の自身をしばるのが常だ。
秋が深まっていく路地.
そういう質問らと軌道を共にする映画が一つ近寄ってきた。
なじみがありながら見慣れない題名,<うさぎとリザード>だ。
一方国民アイドル グループ'ピンクル'のソン・ユリが女主人公を引き受けながら,話題を作り出したりもした作品,果たして映画は何をいおうとすることであろうか。

傷を持った彼ら,偶然であるように必然で編集される

20091022-005.jpg
▲女主人公メイ役のソン・ユリはきれいな美しさをプレゼントする。
(c)うさぎとリザード ソン・ユリ

幼い時期米国で養子縁組されたメイ(ソン・ユリ)は両親を探すために,ニューヨークからソウルに飛んでくる。
そして空港タクシー停留場には珍しい心臓病ミニジェスティン症候群で苦痛がるタクシー運転手ウンソル(チャン・ヒョク).
会わなければならない運命であるようにウンソルのタクシーに乗って養子縁組記録に書かれている住所を訪ねて行くメイ.
だが彼女を迎えたのは両親でなく叔母,両親はすでにメイが幼い時交通事故で亡くなった。
何と表現するのに難しい虚しさ。
訳もなく道に出たメイは偶然にごみ箱そばでウンソルが盗難に会った財布を発見する。
一方心臓が2,3秒間止まる珍しい心臓病気ミニジェスティン症候群を抱えているウンソル.
死はいつのまにか遠くないところに迫ってきている。
その間便りが切れた彼らに安否を尋ねて,品物を整理するがそうすればなおさら鮮やかになる質問がある,どこかで見たような真っ赤なウサギが気がかりだ。
メイの呼び出しでバス停留場を探したウンソルは財布を返してもらって近いホテルへ連れてくれという要請に自分の家の前モーテルに彼女を下ろしてやる。
その日以後一つの縁に成っていく二人,お互いの傷は秋の日差し下で少しずつ生殺を表わし始めてメイはウンソルに叫ぶ。

"養子は韓国語がちょっと上手じゃいけないの?"

刺激的ではない純粋感性,非暴力の秋イメージが投影される

20091022-006.jpg
▲繊細で美しい映像で満たされた<うさぎとリザード>
(c) <うさぎとリザード>うさぎとリザード

映画は叙情的で純粋な映像美を見せる。
あたかもあらゆる悪口と'道具'が乱舞する世相に対して'私たちは非暴力'と抗弁するようだ。
釜山(プサン)国際映画祭にお目見えする以前話題にのぼった作品らしく,目新しいカメラ角度と独特の小物で多様なイメージを開いてくれる。
真っ赤なウサギを探し回るウンソルと自分の背中についているリジョドゥ(lizard,とかげ)の記憶を想いうかべようとするメイ.
二人の男女が近づく方式は派手よりは素朴な水彩画の方式だ。
そのありふれているキスも肉体的交感もないが,かすかで妙な郷愁を刺激する。
そこに夢幻的で晩秋の憂愁をかもし出すような感性.
これは一時多くの視聴者らの好評を受けた<ベストセラー劇場>やの淡泊で寂しいロードムービーを思い出させるよう。
もしかしたら感覚的で速くなる出逢い,一夜の快楽がファーストフード化された時代にはかけ離れているようだが,その余韻が残した長さは映画が人生にあたえる本質的意味に近い。
一方<うさぎとリザード>で名前を知らせたチュ・ジホン(39)監督の独特の履歴もまた話題だ。
我が国では初作品だが,芸術映画本場だと称するフランスですでに色々な短編で注目をあびた経歴は好奇心を呼び起こす。
フランス国立映画学校FEMIS出身でもあるチュ監督,ペミスはフランス映画界を率いているフランソワ・オゾン,エミリ・ドゥルーズ,レティシア・マソン監督などを輩出した著名な映画学校だ。
2000年短編映画でフランス メディア アート作家協会が選んだ今年の作家に選定,2001年短編映画でFestival Anger映画祭競争部門クリティック賞受賞,2002年Kodak Franceが選定した今年の短編映画の部分監督賞受賞などの経歴は非凡な内面空白を語ってくれる。
チュ監督は韓国での一歩遅れたデビューに対して喜びと震えが交差するとし,刺激的でない小さい話が観客らに近付くように願うと付け加えた。
次はチュ・ジホン監督とのインタビュー.

周辺で体験した養子の話,スクリーンで伝えたかった

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▲海外で先に注目をあびたチュ・ジホン監督.
刺激的でない映画を作りたかったと。
(c)チュ・ジホン,チュ・ジホン

-女主人公が養子出身だ。
韓国映画で初めて扱われたようだ。
監督個人の観察や視線から出たものか?

"養子の話自体を扱おうとしたのではない。
韓国に対する文化のギャップがある役割が必要だったし,自身のアイデンティティーに対する悩みを表わしたかった。
養子は個人的にドキュメンタリーをする時,たくさん扱った。
周辺に養子縁組された友人らが多いが,彼らが家庭を設けたり自分だけの主体をたてる時,韓国に帰ろるべきだという考えをしていた。
長い間の待ったあげく韓国を訪れる彼らの姿を映画で表現してみたかった。"

-主演俳優チャン・ヒョクとソン・ユリ氏が出演料を全額を投資して,事実上ノーギャランティーという話が聞こえる。
低予算で映画を完成するのに困難はなかったのか。

"予算という大きい絵に合わせて,作業をせざるを得ない状況だった。
したいことできないことが明確だった。
それでもその中で最善を尽くしたと信じる。
一般低予算映画はLCDでおすが,意地のとおりフィルムで消化した。"

-その間ヨーロッパで活動して韓国語になった初めての作品を出した。
どんな感じなのか。

"おわかりの通り低予算で苦心して製作された作品だ。
ヨーロッパでの撮影は労組があるから全てのものが明確で徹底する。
多分そこだったら不可能ではなかっただろうか。
韓国人だけの'情'があったので可能だった作業だった。
そのような面で韓国語になった初作品が満たされる。
征夷混ざった結果といえるようだ。"

ソン・ユリ,大変な作業をよく耐え抜いたし可能性が高い俳優

-どうしてもソン・ユリ氏に対する関心が熱い。
一方負担になってはいないのか。

"ソン・ユリさんを追い回す荷札がある。
ピンクル出身で…ドラマでの姿とか。
事実彼女にはドラマから映画に行く初作品だ。
その過程で大変なことが多かったはずなのに,良くしてくれたと思う。
容易ではない作業をよく耐え抜いた。
良い手始めであったし,明らかに今後の可能性が多い人だと見る。"

-映画でヨーロッパ映画の感性が伺えるけれども,結末に近付けば韓国的に解きほぐす感じがしたりもする。
韓国人として外国生活を永くした監督自身の感性が投影されたものか?

"四十近い年齢に半分ずつを韓国と外国で分けて住んだ。
私自らに対するアイデンティティーに対して映画を作りながら,悩みになった。
東洋的であることも西洋的であることもあるが,その2種類が一つで混ざった文化圏の人が作った作品というべきではないだろうか。
例えば第3の文化圏という。"

-最後に観客らがどんな作品に受け入れたら良いのか。

"このごろすべての映画らが多血質(熱血的?)で,辛くて塩辛くて刺激的だ。
<うさぎとリザード>はそうではない。
私たちが感じられなかった静かな感情らと動かなかった細胞らに触れて,若干の波紋を起こしたい心というか。
暖かい心,ながめられる映画….
幸い周囲の方らが見たその日ではなく翌日思い出すといって下さって感謝する。
皆にそのように記憶されるならばこれ以上望むことがないようだ。"

元記事はこちら OhMyNews

とても上手く表現されている記事だったんですね...
タイトルを見た時は...またアクプル?って思ったのにそう思った事が申し訳ないようで...
ですが逆にそう思って読んだからこそいい意味でひっくり返された感じもあって...
読んでいてすごく後味の良い記事でした。

監督のインタビューがいいですね...
どの記事も今まで俳優の方が主体で記事が出ていた分、
監督さまのインタビューが非常に新鮮でしかもなるほどそういうことか...という納得感も得たり...
ますますこの映画見返したくなりました。
ワンシーン、ワンシーンとても気になるところがあったので...
そういうところをもう一度ゆっくりと見て見たいですね...

ユリちゃんの演技はもちろん、、、共演のチャン・ヒョク氏の演技がとてもいいんですよ...
本当に心揺らされます~~~(*^^*)(*^^*)(*^^*)

2009年10月22日 私たちユリちゃんの「うさぎとリザード」の誕生日ですね^^
こうやって誕生できたこと本当に心からお祝い申し上げます!!!
\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

テーマ:うさぎとリザード - ジャンル:映画




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【2009/10/23 20:20】 | #[ 編集]














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