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もうひとつ記事が出てきました。
記事を読むごとにソン・ユリ教徒になってるのではないか?という自分が居るような気がします...
だからユリちゃんが好きなんだ....改めて感じる自分もいたりしますね...
どうしてなんだろう....




ソン・ユリ“はっと!‘二十九’国民妖精私もびっくりします”(インタビュー)
東亜日報2009-10-20 08:33

20091020-005.jpg

[スポーツ東亜]
“色々な傷がなくはありませんね。”
十八才幼い年齢にデビューした後,10余年の間芸能界で活動しながら,人々から受けた傷が一つもないならばそれは確実な嘘だ。
俳優ソン・ユリやはりグループ ピンクルのメンバーで芸能界に入門して今に至るまでそのような傷によって自身のことを簡単に示すことができないように見られた。
いや仕方ないようだった。
自身を努めて包もうとするのではなくて,また自身の内面へ向かう問い合わせかんぬきをぎゅうぎゅうに閉めて鍵をかけるのではなくて,簡単に剥き出しはまた他の損傷を与えるつもりだから。
新しい映画の封切りを控えてインタビューのために向き合ったソン・ユリと対話を継続するほど彼女が主演した映画‘うさぎとリザード’(監督チュ・ジホン・製作JMピクチョス)の中人物に似たという考えがかすめた。
いやそうではなく“自ら自信がなかったしぴったりこれがしたいというシナリオもなく”という彼女に“ぴったりこれがしたいシナリオ”が正に‘うさぎとリザード’であり結局彼女のスクリーン デビュー作になった。
‘うさぎとリザード’は幼い時養子縁組された女(ソン・ユリ)が実の母を探すためにソウルに飛んできた後,心臓が瞬間的に止める貴重病に罹るタクシー運転手(チャン・ヒョク)に会いながら行われる話だ。
ソン・ユリは両親から捨てられた痛みを病みながら,背中に私は深い傷跡のように心の傷を抱いている。
チャン・ヒョクは世の中の最後を準備しながら,彼女の痛みを抱いて自身まで新しい開始を迎えて行く。
映画はこの同じ話で傷を抱いて洗っていく新しい縁に対して話す。
ソン・ユリにも‘うさぎとリザード’は新しい縁であるようだ。

-演技者に転換した後,映画デビューがちょっと遅い感がなくはない。

“自信がなかった。
ぴったりこれがしたいシナリオも。
出演提案を受けてもキャラクターが大部分(ドラマの中で見せたように)明るくて陽気なものが大部分だった。
経験上縁がつく人は運命だと考える。
またそれが風でもある。
作品もそうだ.
良い作品は出てきて縁でなければ努力してもならないということだ。
‘ささる’という言葉を信じる。”

-‘うさぎとリザード’がそのような作品なのか。

“格別悩みなく選択した。
今は少しずつ欲も出る。
幼い時には欲も,嫉妬も多かったがデビュー以後には譲歩するのがさらに便利になることもあった。
以前にはキャラクターや作品が気に入っても私のことでなければあきらめたりした。
しかし今は出てきて縁がつけば演出者を説得することもできると考えるようになった。”

-今回の映画を釜山(プサン)国際映画祭で初めてお目見えした。

観客を直接会った感じはどうなのか.
"初めには緊張もあり震えた。
シナリオを初めて見て私が感じたものなどを観客も感じたようだ。
初めての映画を釜山(プサン)で紹介するようになり光栄だ。"
-映画の題名が特別な感じだ。
"題名の'真っ赤なウサギ'は男には希望の象徴だ。
幼い時期漠然とした記憶が残した痛みを治癒してくれる運がある。
‘リザード’は女の痛みと分からない過去の表出だ。“

-あなたに明確に残った痛みは何か.

“好きだった後輩が天国に行った。
たくさん力に余った。
傷に残ることもした。”

-あなたに対する先入観があった。

ドラマ キャラクターのようにだいぶ明るくて溌刺とした姿であることと思った。
キャラクターのせいなのか,持った性格がそうしたものか。
“演技を始める時溌刺とすることを見せたかった。
しかしずっとそのような姿だけを期待する出演交渉が相次いだ。
二十九になってもうすぐ三十だ。
何か変化を与えなければならないと考えた自分に‘うさぎとリザード’に会った。
事実,私が明るくて溌刺としたイメージだけで見られて,常にそのような姿だけを見せなければならないようだ。
率直に私は人見知りも激しい。
親しくならなければ私の姿をそのまま見せるのが容易でない。
とても幼い時から演芸活動を始めて,節制することから習ったためもある。”
-二十九,すでに年齢がそうなったか。
“(笑い)年を取るという考えはまだよくしてみなかった。
働きさえして見たら憂鬱さに抜ける暇もない。
年齢三十が恐ろしかったり嫌いでない。
むしろどんなことが行われるかというのが気になる。
30代女優が最も成熟美もあって演技も正しく見せられるといわないか。”

-二十九あなたの‘真っ赤なウサギ’は何か。

“今年最も多く感じたのは,二十九に初めての挑戦をしたということだ。
遅れた年齢と考えられるが新しい挑戦でもある。
年齢がそんなに重要でないことを知るようになった。”

-俳優をながめる大衆の視線が時に空しいではないか。

特にドラマや映画や興行に対する責任をとりわけ俳優が負わなければならないように見られる時もある。
“いちいち説明できないことだ。
作品の顔が演技者であることをどうするか。
それでも少しは分かって下さればと思う時もある。
もちろん作品選択は私がしたので責任感もある。
だが共に努力しなければならない部分だと考える。”

-率直な方なのか。

“仕事に対してはそうだ.
だが私の私的な部分らに対しては近い人々にもよく話さない方だ。”

-こわがっているか。

“ない。特に日課関連しては。
小さいことには小心だが大変なことを決める時には私の考えのとおりする。
決めるまで長い間の時間がかかるが決定して出る取り返しがつかないことではないのか。
後悔はしない。
‘下ろすこと’という言葉を好きなのはそういうことだ。”

ユン・ヨス記者tadada@donga.com

元記事はこちら 東亜日報

まず...このお写真大好きです...(笑)
このワンピースいつしかもっ韓で見たあのピンクのワンピースの色違いのようにも見えて...
違うんですけど胸の切り返しがね...それと女性的でいいですね...

だからユリちゃんが好きになる...

連日、インタビュー記事を読みながら...毎回のように感じる部分はそんな気持ちでしょうか...
「雪の女王」でユリちゃんに会った時に感じた涙の演技に見えた内面部分というか...
本当に孤独だったボラが流す涙に感じるそういう部分....

そんな涙に心を動かされた事を思い出すんです。
ユリちゃんは明るくて陽気なキャラクターが多かったと言うけれど...
キム・ボラのような女性の演技もしていて...キム・ボラを見てユリちゃんの事を好きになったchocoとしては
ユリちゃんの涙演技が大好きで......
その涙に隠れて存在するソン・ユリさんという人がどのような方なのかが知りたくて、応援したくて
ここまで来ているような気がして....

ユリちゃんのインタビューを読んでいるとまさしくそのようなchocoの知りたいツボがわんさか出て来るじゃあないですか!!!!!
こういう話をずっと聞きたかったんだなぁ...
常にユリちゃんと話したいと思っているのはこの様な内面の部分をもっと知りたいからだし
きっとユリちゃんが壁を作って見せない部分にまだ惹かれるだろうしね...(笑)
やはり...いつか対談したい(夢は果てしなく......)と思わずにはいられないですねぇ......

ユリちゃんの事を知らない人々の前に立ちたいという気分は...
ピンクルの事を知らない日本では大いに有効なカードですよね...
私はもしそのような事が実現したらきっと大きなブレイクとなると予想しちゃいますね...
でもでもまだまだそのような時期は来なくてもいい....
今のスタンスで活躍する姿をずっと応援していたい...という良からぬ欲望も持ってしまいます...
人気が出てしまうと今のようにユリちゃんを応援できなくなるような気もするから...
ユリちゃんの活躍を願わねばならないのに...邪心ばかり起こってしまう自分もここに居ます...
ミアネ.....ユリちゃん......

ユリちゃんがとても悩むけど決断すればその道で行くというその姿ははっきり言って大好きです。
それでいいよと...その姿が素敵だと....大きな声でその道を応援するから~~~~
と大きな声で伝えてあげたいですね...

最後の言葉「下ろすこと」と訳しましたがこの言葉をユリちゃんから初めて聞いたのは
ギルドンが終わった時にユリカフェにユリちゃんが残した言葉からだったんです。

‘내려놓음’

そう...最初はこの言葉をどう訳してどんな意味を持つ言葉なのか良く分からなくて...
ただ韓国語を良く知るキリスト教を信仰するある方にもしかするとこのような意味ではないかと...
言葉をいただいて何気に分かっていたような言葉でした。

たくさんしょっている荷物を下ろして...すべての事を下ろしていいんだよ...

聖書に「下ろす」という言葉があるかどうかは自分は知らないのですが...
そのような言葉ではないかと漠然と感じていて...
演芸街中継にもこの言葉が出ていたような...

それくらいユリちゃんが大事にしている言葉であり自分が自分であるために使う言葉なのでしょう...

たくさんの記事を読みながらいろいろとchoco的にコメントを入れ続けてみましたが
皆さんどのように思われ考えましたか?
想像以上のユリちゃんだったのか...
思い通りのユリちゃんだったのか...
今本当に皆さんとあお会いして皆さんが感じるいろいろなソン・ユリ考なるものを伺ってみたいですね...

chocoはさらにユリちゃんが好きいなっていくようですよ...
自分の道をしっかりと歩き始めたユリちゃんを本当に誇らしく思うというか...
これから30代となってさらに美しく輝くような気がしてなりません。
事実、本当に30代の女性は素敵ですよね...
周りの女性たちを見ていて本当に思います。本当に20代よりも女性として充実していて
チャン・ヒョク氏がユリちゃんに「余白の美」という言葉を残してくださいましたが
30代の女性はまさにそのような言葉がぴったりくる年代、年齢だと感じています。
だから皆自信を持って「余白の美」なるものを武器に(笑)
素晴らしい30代をユリちゃんとともに過ごしましょう....

ん?30代でない人も...さらに素敵な「余白の美」を描いて...そうして後悔しない人生となるように...
ますます美しくいられるように...心も体も磨き続けるのを怠りなく~~~~(笑)



テーマ:ソン・ユリ - ジャンル:アイドル・芸能




おひさしぶりです、chocoさん!

何カ月ぶりでしょう!DAUです。おぼえてますか?

chocoさん、ますます充実したパワフルな日々を送ってられるようですね。
ユリちゃんもパワフルな日々のようでユリちゃんの内面を知る興味深い記事がたくさんで
そんなこと考えてるのねとか...やっぱり思ったとおりの人なのねとか...

ユリちゃんってハンパなく笑顔がかわいいじゃないですか?
(誰にでも使うほめ言葉のかわいいじゃないですよ)
雪の女王での...例えば...お母さんに暴言を吐きゴヌ先生とケンカをしてトックと、オッパのお墓に行って波打ち際でヒールをぬらし、その靴よこせと甘える笑顔、あれです。
「この人生まれながらのアイドルだわ!」と思いました。
その笑顔はたくさんの人に愛されて育った、たくさんの人に愛される人の笑顔だと思いました。
その反面の、病気に苦しみながらも
自分のことより愛する人のことで涙する繊細で思慮深い姿...
インタビューでのユリちゃんを知るたびそんな姿がオーバーラップします。
私もそんなとこが大好きなんだと想います。
【2009/10/20 13:59】 URL | DAU #-[ 編集]
DAUさん~~('-'*)オヒサ♪ですね~~^^

覚えてますよ~~もちろん!!!
本当に久々のコメントありがとう!!!

DAUさんが感じるところ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウンってうなずきながら読みました。
本当にあの雪の女王の波打ち際のシーンは最高にユリちゃんが可愛かったですよね...振り向き際に見せるあの笑顔はもう真っ逆さまに墜落したかのようにchocoはユリちゃんに急降下しましたもん...

本当に沢山の人から愛されているのは周知の事実で...
それくらいユリちゃんも自分を愛せてるといいなって思います。
DAUさんのユリちゃん考.....本当に同感ばかりでした…
またいつでもコメント下さいね!!!

【2009/10/24 21:58】 URL | choco #-[ 編集]














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