Recent entries
2010/01/01 (Fri) そして...Vol.3へ...
2009/12/31 (Thu) 年の瀬を迎えて
2009/12/29 (Tue) テサム12話@KNTV
2009/12/27 (Sun) テサム第11話@KNTV
2009/12/24 (Thu) テサム第10話@KNTV
2009/12/21 (Mon) テサム第9話@KNTV

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



昨日に続いて~~インタビュー記事です^^




とても聞きたい内容が詰まったいい記事でした...

ソン・ユリ"ピンクル ソン・ユリは烙印と同時に愛の痕跡"(インタビュー)
チョン・ヒョンファ記者| 2009/10/16 09:32

20091016-001.jpg
イ・ミョングン記者qwe123@

1998年ピンクルでデビューして11年目,ソン・ユリはもう俳優だ。
初めには押されて歩いた俳優の道がもうソン・ユリには歩いていかなければならない,歩かなければならないところになった。
道は順調でなかった。
イバラの道であったし傷だらけで血をざあざあ流した。
何度もあきらめようとしたが行くことも出来ない道に対する気がかりが彼女をまた立ち上がらせた。
22日封切る'うさぎとリザード'(監督チュ・ジホン)はソン・ユリへの挑戦だった。
'快刀ホン・ギルドン'で演技力論議をちょうど踏んで起きた彼女は自身と正反対キャラクターを選んだ。
ソン・ユリは'うさぎとリザード'に幼い時海外に養子縁組されて,両親を探すために韓国を訪れた女性を引き受けた。
明るくて陽気なイメージかR濃厚な暗さを入れた女性に変身した。
この映画に出演するためにソン・ユリは出演料まで返却した。
なぜソン・ユリは再び大変な道を歩こうとするだろうか?

-所属会社と再契約をした後,選択した作品が'うさぎとリザード'だったというのが意味深長なのですが。

▲'他人の好み'(邦題:ムッシュ・カステラの恋 原題【LE GOuT DES AUTRES】 ;1999フランス映画) のような暗い映画が個人的に好きだ。
ところで常に入ってくる作品は明るくて快活な役だった。
私も知らない私の痛みを,また他の姿を見せてあげたかった。
特にこのシナリオは俳優が満たさなければならない役割が多いと考えた。

-人々の反応が気になるはずなのに。

▲10年前から私を見てきたファンらが見慣れないが新しいといったよ。
ぴったりな服を着たようだという評もあったし。
それ以上の称賛はないようだ。

-今回の映画で釜山(プサン)映画祭を初めて行ったのに。

▲とても期待をしたのに働いてばかりだった。(笑い)露出が激しい破格ドレスを着て,争点を露出しようかとも考えたのに映画情緒上無難な服を着た。(笑い)
-セリフもあまりなくて余白で満たさなければならない部分が多くて,演技するのが容易でなかったと思うのですが。

▲流れるまま演技をしなければならなくて正しくしているか不安なこともあった。
TVドラマは短い時間に感情を見せなければならなければ'エッジ'を与えなければならないが映画演技はまた違って。
監督様がモニターも見れないようにした。
ところでチャン・ヒョク先輩がこう言いました。
映画は120%を見せようとすればむしろリアリティーが落ちることになると。
悲しいことがあっても24時間泣かない,映画は泣かない23時間を見せなければならない時がいるといわれた。
多くの力になった。

-大きいスクリーンに映った自身の姿を見た所感は。

▲初めには惜しいことばかり見られた。
そう・・・私と合わなかった服を着ればどうかという考えただけに惜しみはあるが次第よく表現したようだ。
事実劇中キャラクターは実際私に最も似ている。
それでさらに没入できたようだ。

-俳優という修飾語を今は受け入れるか。

▲俳優というタイトルを付けるにはまだ迷う部分がある。
切実に望むが。
それでも以前には力に余るばかりだったとすれば今はそのような考え自体を楽しめるようになったようだ。

-映画でとかげの痕跡は傷で愛の痕跡だ。
ソン・ユリにもそんなことがあるならば。

▲ピンクルのソン・ユリがそのようだ。
絶えず疲れさして傷つけながらも,また愛の象徴でもあり。
以前にはピンクル ソン・ユリというものを抜け出そうと努めた。
だが今はそのような修飾語が私を注目されるようにしてあげたとのことをよく理解する。
多くの試練を体験したが克服しようと思うようにさせてくれたし。
何かをみな下ろすようになったし演技を本当に好きになった。

20091016-002.jpg
イ・ミョングン記者qwe123@

-演技者の道をあきらめようとしてもしたというが。

▲気落ちのあげく至っていた。
他の人々が話すように誤った道を歩いてないかとも考えた。
ところでこの道でないという確信がなかった。
それで最後にもう一度してみようと考えた。
2年を空白期間持って'ある素敵な日'をした。
私が一緒にする一員という感じを初めて受けた。
操り人形でなく演技自体を楽しむようになったし。
その次から色々な話を聞いてもあの人らに認められるのでなく私が好んでするのが目標だ,と考えるようになった。

-'快刀ホン・ギルドン'以後似たキャラクターでさらに安定的に行くこともできたのに。

▲'快刀ホン・ギルドン'は初めて演技しながら,称賛を受けた作品だ。
自分自身に対して愛することができるようになったし私を信じようという考えをするようになった。
'太陽を飲み込め'では女の臭いを漂う役をしてみたかった。
'うさぎとリザード'は私の裏面の姿を見せてあげたかったし。
まださらに私を試験してみたかった。

-初めてのドラマは'バッド・ガールズ'であったし初めての出演映画は'緊急措置19号'であった。
初めての経験は傷だけであったのに以後ターニングポイントをずっと持つようになるけれど。

▲'うさぎとリザード'もターニングポイントになると思う。
興行とは関係なく私ができる今の私を見せれば。

-以前に比べ話すのが非常に慎重になったし思慮深くなったのに。

▲以前には話すのが習熟しなかった。
話す機会もあまりなかったし。
最大限言葉を少なくして失敗をすることは止めようという考えだった。
そうするうちにますます気楽に私の話を伝えられるノウハウができた。
以前には定形化された答を出したとすれば今は私の考えをよく表現しようとする。

-あたかも演技者ソン・ユリの道とも似たようなんだけど。

▲そうだ.
以前にはスキャンダルが出れば犯罪を作ることと分かった。
今は便利になった。
何今は問題メーカーでもなくて。
少女時代がスキャンダルが出れば比較にもなるか?(笑い)今は愛する人ができれば恋愛ももう少し自由にしたい。
演技も同じで。

-の前にどんな演技をしたいか。

▲私の年同じ年頃現実感がにじみ出る役をしてみたい。
望みがあるならば映画だったと思う。

元記事はこちら STAR NEWS

いや~~~本当に最近のインタビューはいい記事ばかりですね...
ユリちゃんが着飾ることなく本当のユリちゃんで居れるようになってきているのが一番良くて....
chocoにとっては”ピンクル”という既存のイメージよりも”女優”としてのイメージからファンになったから...
演技に対する気持ちや前向きになっていく過程、そして何よりもすべてを下ろして...
ソン・ユリになって今ここに存在している過程がいっぱい詰まっていたこの2年間を共に応援しながら過ごしていたんだなぁという確信を得たというか...

本当にいい時期にユリちゃんのファンになって応援できているような気がしてなりません。
だからだろうか...ユリちゃんがどのような役をしたとしても一つも不満はなくて...
テサムのストーリー展開に惜しみは感じたけどイ・スヒョンという役を演技するユリちゃんは非常に良かったし
ギルドンは言葉にならないくらいユリちゃんの真髄を見せてくれていたと思うし
もちろんユリちゃんとの出逢いの作品となった「雪の女王」はユリちゃんの流す涙に共感したし...

その間にいろいろな思いを持ちながらも常にユリちゃんは成長していると感じてきている今
本当に新たなターニングポイントとするならば今回の初映画という作品はまさに本命なんだなと...
そのような作品の近くに居れた事でも感謝するというか...

これからのユリちゃんが本当にますます楽しみでしかたないです。
応援していてこれほど嬉しい事はなくて...
この気持ちが次につながるんだろうな...
次も映画かな....楽しみだなぁ.......(もう次を楽しみにしているのはいけないかな...でも本当に楽しみで...

そうそう...旅行記を必死に仕上げているところなんですが
連日のユリちゃん記事に振り回されて少しupするのに時間がかかりそうです...
旅行記よりもこちらの記事の方が...何倍といいでしょう???
chocoにとっての優先順位でこちらの記事の翻訳に時間を割いちゃいました~~~n(_ _)n
ってことで旅行記はもう少し待ってて下さいね...

テーマ:ソン・ユリ - ジャンル:アイドル・芸能




チョコさ~ん こんばんは^^

ユリちゃん記事たくさん上がってますね~^^
毎日ウハウハです~^^ 記事達を見ると映画を撮ったことによりユリちゃん肩の荷が下りてだいぶ楽になったようで安心しました^^ 悲し涙は辛く見てられないですものね
今までの迷いや不安がどれだけプレッシャーだったことか。
これからは自信をもってどんどん好きな役に挑戦してもらいたいですね!!  恋の方もいい人(そこはゼッタイ重要事項^^)を見つけてほしいな~と思います^^
ユリちゃん若いのに波乱万丈(ちょっと大げさ?^^;)な経験してるから「ソンユリ物語」なるもの誰か作ってくれるといいな~なんて、、、ふと思っちゃいました~
心もピュアなユリちゃんますます大好きになるばかりです~@^@
【2009/10/16 20:27】 URL | ともとも #-[ 編集]
ともともさん~~こんにちは~\(^o^)/

本当に毎日こんなに記事が上がってくるのが信じられないくらい
ユリちゃんウォッチャーとしても忙しい日々です...
ですが本当にここまでの苦労をやっと口にすることができるくらい
精神的に落ち着いてきたんだなぁ...
今回の映画は来るべきして来た映画なんだなぁと感慨深いものを感じます。
本当に私たちまで心がピュアになりますね...
波乱万丈「ソン・ユリ物語」まだまだ序章に過ぎないでしょう...
これからさらにどんどんと伝説を作ってほしいです(*^^*)(*^^*)(*^^*)
おっとついつい欲心が出てしまいました~~(^^ゞ

【2009/10/18 09:31】 URL | choco #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 お気に召すままチョコっとchocolat! Vol.2 -2009-, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。