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昨夜はリアル視聴の感想がすっかり不具合で削除されてしまって...
残念でした...
メディア記事と共に振り返りながら改めて.....




 

とにかく木曜日の夜はいろいろと辛くて....
木曜日が忙しい事もあるのでしょうけど...それで更新にミスが出てしまったのでしょうか...
昨夜は言葉の壁でまたいろいろと内容のつかめないところも多かったのですが
ジョンウ、スヒョンが会ったのにはまたポイント高くなりましたね...
今回はスヒョンが会いに行くと言ったのにジョンウが俺が行くと言ってくれて....
初めてじゃない?ジョンウが会いに行くだなんて...
chocoなんかその場面のやりとり聞いていてちょっぴりうっとり~~にんまりでした.....^^

そして二人の会話の詳細はよくわからないまでも記事で読んでいた台詞はピン!!!と耳に入ってきました。
あの幸せな時間を思い出だけでなくこれからも作っていきたい~~(勝手にニュアンス変えてますけど...)
まぁ...そのような意味合いの事をジョンウが言った時のささやかにも少しの喜びの表情を見せたスヒョンが愛らしくて...
ただ...この復讐を止められない立場になってしまっているジョンウの本心はどこにあるのか見いだせず...
ユン検事に会う事を拒否したところに何があるのだろうかと...考えても答えは見つかりませんでしたが...

結局ラストシーンは会うのを拒んでいたユン検事の元へ行かねばならない事になっていました。。。

ジョンウの本心が全うされるのかそれともテヒョクやペク室長の陰謀に邪魔されてしまうのか...
それともスヒョンが心を持って制する手を差し伸べることができるのか...
チャン会長が自ら過ちを詫びて懺悔するのか.....
ユン検事によって司法的に解決する方向に向かうのか...

いろんな方向性を秘めながらのあと2話....いったいどのような結末となるのでしょうね...
ジョンウとスヒョンがたとえ結ばれなくてもお互いの心が引き寄せているという事が確実に理解できた
22.23話でしたらからラスト2話ですべての事が良い方向に向かう事を願っています...

さてさて前置きが長くなりました。昨夜の放送を受けての記事をご紹介しますね^^

'テサム'チソン-チョン・グァンリョル,不便な父子関係'漸次佳境に入る'
ムン・ヨンソン記者lococo@asiae.co.kr2009.09.24 23:15

20090924-006.jpg

[アジア経済新聞ムン・ヨンソン記者]SBS水木ドラマ‘太陽を飲み込め’が放映終了まで3部分量だけ残しておいた中で主要人物らの複雑微妙な関係が視聴者らの関心を引く。
キム・ジョンウ(チソン)が自身の息子であることを知るようになったチャン・ミンホ会長(チョン・グァンリョル)はペク室長(チョン・ホビン)にカジノ運営権まで譲り渡しながら,ジョンウを生かす。
血は水より濃いということを一生懸命見せたことだろうか。
自身に必要な人をおさめながら,とても重要に活用して不必要な時は仮借なしで捨てるチャン・ミンホの冷静さとは大別される大きい課題だ。
子供の前で冷静さを捨てたチャン・ミンホのようにジョンウはやはり血筋を認めながら,始終一貫夢見てきた復讐の意志をたたむのかという事も関心の対象.
だがチャン・ミンホとは違いジョンウは自身の父に対してすでに知っていたのでチャン・ミンホの態度が変わったといって,意志を折る勢いではない。
ジョンウはチャン会長に命を借りたようで不便で,耐えられない。
やはり冷静さを失わないチャン会長は“私は血筋などはこだわらない人”としながら“一度の機会をより多くやる”とジョンウに話す。
“ペク室長からカジノよりより大きいのを持って来い”と注文する。
こういう状況を見守っていたチャン・テヒョク(イワン)は怒りを沈めることができなくてこっそりとペク室長に会って,チャン会長とジョンウの没落を試みる。
ジョンウが済州(チェジュ)地検に緊急逮捕されるのもチャン・テヒョクと関連になったと見られる。
‘太陽を飲み込め’が今まで該当部門視聴率1位を占めながら,人気を受け継いできたことは主人公ジョンウと父チャン・ミンホの絡まって混ざった縁のため.
少しずつ正体が明らかになるほど,ジョンウの意図が徐々に目標点に向かって近付くほど視聴者らは手に汗を握りながら,ドラマに目と耳を集中させた。
こういう関係は24日放送分でより一層複雑になって行く。
ジョンウが済州(チェジュ)地検ユン・ジェミョン検事に緊急逮捕されること。
ジョンウ逮捕に先立ちスヒョン(ソン・ユリ)はユン検事を訪ねて行って,ジョンウがチャン会長の息子であることを明らかにする。
チァンミノを追ったユン検事が突然ジョンウを逮捕することによって状況は迷宮に抜ける。
どんな胸算用なのかあらわれなかったためにより一層気がかりなことを育てる大きい課題だ。
部長検事とぶつかったジョンウがチャン・ミンホの異常な進行を一つ一つ明らかにするのか,父の存在を認めて保護に出るのか一寸の前も分からない状況.
ジョンウの行動はドラマの結末を左右する決定的な鍵になった。
残り2部分量が期待される。
ムン・ヨンソン記者lococo@asiae.co.kr

元記事はこちら アジア経済新聞

久々のムン記者の記事でした...やはりこの方の記事は...ちょっと視点が上手くて頷けますね....
毎回記事を書いてくださらない所に貴重感が漂う......
ユン検事の行動にはテヒョクが絡んでいたことなの???
テヒョクの向かう先がどのようなものになるかも今後の焦点なんですね...
ジョンウの復讐はどのような結末となるのか本当にさまざまな視点が重なってきて
ジョンウだけでなく登場人物すべての人の行く先が....気になります....

続いてそんなテヒョクの話題....


‘テサム’イワン,劣等感包まれた悪役演技‘背筋が寒くなって’合格点
[2009-09-25 08:31:05]

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[ニュースエン パク・セヨン記者]
デビュー後初めて悪役演技に挑戦した俳優イワンの変身が眩しい。
SBS水木ドラマ'太陽を飲み込め'(脚本チェ・ワンギュ/演出ユ・チョリョン)で張テヒョク役を担って'堅実な財閥2世'イメージをお目見えしてきたイワンが9月24日放送された23回分では復讐心に仏陀は'冷血な野心家'に変身した。
テヒョクの変身は父チャン・ミンホ(チョン・グァンリョル)に対する信頼が崩れながら始まった。
テヒョクはキム・ジョンウ(チソン)がなくした子供であることを知るようになったチャン・ミンホがテジョングループ カジノ営業権まで越しながら,ジョンウを救い出したのを知るようになった後,自身の位置に対する危機意識と共に自身が愛する女イ・スヒョン(ソン・ユリ)まで取っていったキム・ジョンウに対する復讐心を持つようになる。
これによってテヒョクは父からジョンウを引き離すために計略をたてて実行に移している状況.
その間父の期待に応じるために努力する着実な息子としての姿だけをお目見えしてきたイワンの大変身に対して視聴者らは期待感を表わしている。
特に視聴者らはジョンウが拘束される場面を見守りながら,テヒョクが卑劣な微笑したことに対して"テヒョクの大反撃が始まることなのか。結末が期待される" "イワンの微笑を見ながら,鳥肌が出たほどだ。本当に悪い悪役になるようだ"等の所感を残した。
イワン所属会社ロゴスフィルム関係者は"イワンは涙演技がある時は朝から他の人らと一切対話もしないほど感情に没入する"と涙演技秘法を公開した後"イワンが初めて挑戦した悪役演技も上手にやり遂げるほど演技が熟成している。イワンの大変身がどのように続くのか期待してくれ"と話した。
一方放映終了を2回残した'太陽を飲み込め'はその間ジョンウに当てられてばかりいたテヒョクが反撃を始めながら,緊張感が高まっている。
この日放送された'太陽を飲み込め'という17.4%(TNS全国基準)の視聴率を記録しながら,水木劇1位を守った。
パク・セヨンpsyon@newsen.com

元記事はこちら ニュースエン

テヒョクもこのドラマでいろんな変身を遂げていますね...
あの坊ちゃん坊ちゃんだった悪がきテヒョクはいづこへ....
というくらいすっかり大人びて....監督が欲しがっていた目の演技が.....いつも彼の目ばかりをみているくらいに...
気になりながら演技を見てしまっております。
テヒョクも孤独な人物...愛する母の記憶があるテヒョクにとってその母を捨てた父に対する怒りは
ジョンウとはまた違う感覚で持っていますし.
ジョンウには愛するスヒョンを持っていかれてしまうし
憎き父は今や自分よりもジョンウに奪われていくようだし...
すべてのものを奪い取っていくように感じられるジョンウに対する思いは
このドラマの中で一番抱えている人でもあるようです。
ペク室長とたくらむその罠は...ジョンウに痛みをもたらすのかどうか...
テヒョクがたとえ復讐の道を選んでしまったとしても彼の今後に繋がる良い道ができている事を期待しながら彼の復讐劇を楽しみにしています...

‘テサム’ジョンウはホン・ギルドン?‘父ではなく会長様’呼称残念で
[2009-09-25 08:28:46]

20090924-008.jpg

[ニュースエン パク・セヨン記者]
20年余ぶりに初めて知るようになった血縁の存在に'冷血な'チャン・ミンホの心がうごめいていた。
だがやはり彼はチャン・ミンホらしい注文で父性を表わした。
9月24日放送されたSBS水木ドラマ'太陽を飲み込め'(脚本チェ・ワンギュ/演出ユ・チョリョン) 23回では金正宇(知性の方)が自身の息子という事実を受け入れるようになったチャン・ミンホ(チョン・グァンリョル)会長は揺れる父性愛にもかかわらず冷徹な態度を維持した。
チャン会長の指示により裏切ったペク室長(チョン・ホビン)を処理しようとしたがむしろ彼に拉致されたジョンウは自身が息子という事実を知るようになったチャン会長の助けでかろうじて解放された。
ジョンウはチャン会長に命を借りたという事実に苦痛がったし,これを痛ましくながめたスヒョン(ソン・ユリ)はジョンウに復讐を止めることを再度お願いした。
だが乱れていた感情の中ですでに復讐の化身に新たに出たジョンウはスヒョンに"一緒にした幸せな時間が記憶だけでない,私たちの将来になるようにすること"という約束と共に復讐を再度念を押した。
そうした中でチャン会長はジョンウを呼んで"私は血筋にこだわらない人だ。この間君の選択は判断ミスであった。また一度こういう失敗をする場合君を投げ出すだろう"と脅しながら"ペク室長にカジノ経営権を譲り渡したが私はより大きいことを持ってくるだろう。それを君がしなければならない"と注文した。
自身が信任した部下で息子のジョンウをまた再び試験台にあげたこと。
チャン会長が話したより大きいものを持ってくるためにはどんな危険も辞さなくなければならないがジョンウやはりそのようなチャン会長の指示に首を縦に振りながら'チャン・ミンホ王国'の崩壊と'父守護'という2種類目標の中で葛藤を始めた。
一方放映終了に向かって走って行っている'太陽を飲み込め'という興味深い展開に力づけられて,17.4%(TNS全国基準)の視聴率を記録しながら,水木劇1位を守った。
パク・セヨンpsyon@newsen.com

元記事はこちら ニュースエン

なるほど....そういうことだったんですね...
チャン会長はその冷静さを失わないようなふるまいをしながらも
ジョンウを再度試しているのかな...テヒョクからジョンウの背信計画を何度も聞いているし
ペク室長から守ってはみたものの最後の砦をジョンウに任せてすべてを委ねたような気もして...
ジョンウがすることであればそれが信任であろうと背信であろうともしかしてOKなのかもしれないね...
と思っても見たり...

ジョンウの葛藤がどのような方向に向かうのか...本当に楽しみですね^^
本当にたくさんの方向性を含んだあと残り2回となったテサム....
最後の最後まで私たちにもそして出演者たちにもわからない展開となりそうです...
ちなみに今現在の段階で最後の2話分の台本はまだできてないようです...(事情通choco.....)


テーマ:太陽を飲み込め - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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