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アフリカの制作ノートは今回で終了という事でした^^
読み応えありありです~~~@@!!!




#9.南ア共和国#9.銃撃シーン撮影

2009.04.05日曜日発電所,銃撃シーン撮影

07:30ホテル出発,発電所撮影
12:30発電所撮影終了,貧民街移動

6時30分出発予定だったがバスがこない。30分が過ぎて初めて電話を受けたバス運転手はその時初めて起きたんだ。結局7時30分になって出発することができた。
一昨日事故で中断された発電所撮影をまたした。
発電所はいつ崩れるかも知れなくあちこちに深い穴があってセメント粉がずっと飛んでいた。

12時30分頃撮影を終えて30分程度移動して,都市貧民街地域に行った。
以前クラブ撮影とは雰囲気がちょっと違った。人々もたくさん善良だと見られて,パトカーも待機してsecurityラインまであって,はるかに安全だった。
しかしここでも事故が発生した。銃撃シーンを撮影していて銃を撃ったギャング団の車が早くコーナーを回りながら,車左側の部分を壁にあてたのだ。幸い人はケガしなかったけれど車両を交替しなければならない。

ところで今回は交替した車の後窓が開かなかった。結局槌で破らなければならなかった。

空地で昼食を食べるのにそばでは次のシーンを撮影する黒人女らが扮装をしていた。
ゼリーが高くて,パセリンに変えたのに固い頭にパセリンを塗るのでクシが入られなかった。

三,四度のリハーサル後銃撃戦撮影に入った。さく烈したガラスに俳優らが合って傷を負った。チ・ソンは走って膝から出血するほどかかれたし,ヨ・ホミンは後頭側に破片をむかえたし,ホン・ソクチョンは腕に傷を負った。Bカメラは破片にUVフィルターがこわれたが幸いにもHDレンズは無事だった。
カメラ助監督は股の部分に破片が打ち込まれながら,ズボンが裂けて出血した。
ユ・オソンはガラス破片を全身にかぶった。
日が沈んだが,撮影分がまだあるのでライトをつけて撮影した。
夜10時にダーバン(Durban)に移動予定だったが,休まず街道10時間距離なのに加え運転手らが夜中に行くことが危険だといって,発電所は行けないといって夜明けに出発はどうかとしたが結局夜11時に出発した。



#10.南ア共和国10.ヨハネスブルクで10時間ダーバンで

2009.04.06.月曜日ダーバン(Durban)移動

運転手は休まないで二人で交代しながら,運転した。幸いにもお手洗いがあるバスであった。休みなく走るので7時間でダーバンに到着した。朝6時.日が昇る時間にダーバン市内に入ってきた。
ところで撮影場までは2時間をさらに行かなければならないのだ。Oh my god!からだがゆがんで精神がもうろうとする。
到着したところはSouth Coast地域のPort Edwardに位置したPremier Hotelだ。リゾート式ホテルでベランダの前が芝庭園なのでとても快適だった。部屋配分になったのにジュニア用サイズのベッドがあった。しばらく休んでその間積み上げた洗濯をし始めた。
ほとんど2時間近く洗濯をした。きれいになった服等を見るので気分が良かった。

ホテル夕食は朝よりもさらに粗末だった。パンいくつかとソーセージ,いいかげんんな米が全部。
チョボクの韓国人商店で購入した唐辛子みそに大体交ぜ合わせた。
補助出演者黒人らと食事を共にしたのに量が本当に不足したのにさらに提供されていなかった。

次の日明け方出発のために1時頃寝床についた。

2009.04.07.火曜日銃撃シーンと爆破シーン

06:30ホテル出発
09:00撮影地到着

6時出発予定だったが,皆遅く集まって,30分後に出発することができた。
私たちが行かなければならないところが狭くて未舗装だとバスが通行にならないといって,乗合タクシー5台を緊急に交渉して別れて乗った。未舗装の長さとひどく揺れたのにこのように2時間を行かなければならないという。
朝9時が越えて,撮影場に到着した。
装備車,小物車,進行車,そして私たちが乗った乗合車など銃およそ20台余りがアフリカの山奥辺境地に入った。子供たちは道の前に出てきて珍しく思ったようにながめながら手を振ったり,車を追いかけてきながら,両手を集めて,お金をくれと言う。野原はすっかり生い茂った草むらだけなのに彼らはどのように生計をたてることであろうか。
パン何切れで朝を間に合わせた。ここで衛生というものはないようだ。
水でひとつの棟の全員の人々が食事したその多くの皿をみなふく。それを見ればご飯の味が消えるがその時食べておかなければ次の食事がいつになるかもしれない無条件食べなければならない。

今日は色々と撮影に困りきった。

ライオン調教師傭兵役をする黒人俳優が撮影中ずっと演技もできなくて,一人で消えたりしてそうでなくても心緊急な撮影チームをさらに気が焦るようにした。結局彼は死ぬ傭兵で撮影から抜け出るようになった。
武術監督のチョン・ドゥホン監督は銃器使用問題で関連現地武器監督とコミュニケーションができなくて困りきった。現地特効スタッフは自分の許諾なしに銃を触ることもできなくさせて撮影が止まる時は銃を持っていったせいでずっと流れが切れた。もちろん彼は安全のためにすることだが,撮影が緊急な私たちは理解し難い状況であった。渓谷シーンでシーンを同時におすために6MMカメラとメインCAM,メーキング用6MMなど総5台のカメラが動員された。

日が沈む頃車両爆破シーンが進行されたし,撮影が終わると真っ暗だった。6時10分.もうこれ以上の撮影が不可能でお茶を共にして乗って宿舎に戻った。

2009.04.08.水曜日銃撃シーン撮影

今日は反乱軍ヘリコプターがジミーとジョンウ一行を追撃する場面を撮影した。
ジョンウとジミーが銃を撃ちながら逃げるシーンでジョンウ役のチ・ソンはカリスマがあふれた。
ジョンウとジミーが反乱軍らを狙撃して,ジャクソン一行を脱出させるのにヘリコプターが追いかけてきて,追撃するシーンだ。
撮影途中にセドルはトラックに肩を押されてユ・オソンはズボンが裂けて,黒色テープを臨時に付けなければならなかった。
ヘリコプターが離陸しながら飛ばした砂煙と汗により俳優と私たち皆ぼろぼろになった。
ヘリコプターの風で近隣農家住宅の屋根が飛んで行ってしまう事態が発生した。
家主は賠償してくれと言って,小物車両は砂くぼみにのめり込んでしまった。
ここには今日一日中ヘリコプター音が絶えなかった。



#11 南ア共和国11.ダーバンでの渓谷銃撃シーン

2009.04.09.木曜日渓谷銃撃シーン撮影/ヨハネスブルクに帰ること

6時30分にホテルを出発して,8時30分に撮影場に到着した。
ホテル ケイタリング食べ物がとても不良で,結局製作会社で食べ物を買って配達した。
それで朝が11時になって食べることができた。
今日お昼はハンバーガーで夕方はピザだ。

スタッフら皆本当に優しくて良い人々だ。
この劣悪な環境で皆熱心に仕事をしようとするのに現地事情が後押しにならない。しかし後日振り返ってみればまた一つの楽しい思い出になっているだろう。

今まで10個のテープを撮影した。
記憶はいつか薄れるから,可能な限りみな入れて行きたかった。陰一点ない広い草原が本当に熱いが今は適応してきているようだ。皆疲労が積もったからなのか口数も減ったし動きも鈍い。序盤の活気に満ちる姿,表情とは全く違う。

20090709tesamuseisaku-001.jpg

今日私はチ・ソンのインタビューをしなければならない。普段に口数が少ない方なので撮影中間中間よりこのように時間を捉えてするのがより良いようだ。そして私たちのスタッフらと現地スタッフらインタビューをした。
武術チョン・ドゥホン監督はインタビューしようとすれば逃げてしまう。

ジミー、,ジャクソン一行がダイヤモンド鉱山を訪ねて行く場面を滝そばから撮影した。渓谷が本当に絶景だ。
撮影場周辺で子供たちが二十人程度駆せ参じた。きれいと言えない身ぶりだが彼らの目だけはあまりにもきれいで可愛かった。昼食に来たポテトチップとコーラを子供たちと分け合って食べた。
今日とりわけ銃撃シーンが多い。一度に60万ウォンだというのに銃声が聞こえる時ごとに私たちはお金出て行く声を数える。

20090709tesamuseisaku-003.jpg

後でCG作業するためにあちこち忙しく撮影した。Bチームが30時間ほど撮影してきた全景らを合成すれば本当に素敵な映像が誕生するだろう。ホン・ソクチョンは自身の撮影がない時,子供たちを集めて,コインを一つずつ与えた。彼を見ながら“救護団体で来た人のようですね”といった。

20090709tesamuseisaku-005.jpg

日が沈んで,ライトをつけてクロマキー千かけて夜まで撮影した。ユ監督の気が短いようだ。

ところで衣装チームに大騷ぎが起こった。衣装小物の軍服,軍靴がみななくなってしまったのだ。
前日傭兵で出演した補助出演者などがみな盗み出したのだ。衣装担当者はとても狂ってしまっている。
このようにして,7時頃撮影が終わって8時30分にホテルに戻った。
ピザを簡単に食べてヨハネスブルクに帰るために車に乗るのに乗合タクシー4台が入口を防いだ。お金をさらにくれというのだ。警察を呼んだが解決の兆しが見られない。彼らが要求したお金は少しどころか2万 Rand.どのように解決されたのか知らないが明け方1時になって離れることができた。
広報チームは明日韓国に帰国する。スタッフらのうらやましさを後にして..



#12.南ア共和国#12.アフリカで3日さらに!


2009.04.10.金曜日ヨハネスブルク(チョボク)市庁撮影

世の中どんな日も私の思い通り,予定だけではなればどれくらい良いだろうか?
パク監督は今日飛行機が7時間over layしなければならないとし,12日まで一緒にいようという。
心が弱くなる。それでもチョボクはダーバンに比較すれば天国だ。午後にチョボク市庁シーン撮影が予定されていたのにこちらが金曜日から月曜日まで復活節祭り期間なので市場が皆門を閉めたのだ。実地調査後撮影の有無を決めることにした。

午後4時頃市場路地撮影に入った。
ジョンウ,ジャクソン,ガンレ,セドル彼らのモンタージュ撮影をした。
市場をすぎて,ジミーを訪ねて行く場面なのに中ほどで公演する人々をすぎるようになる。公演する彼らは現地補助出演者に交渉したのだが費用は200Rand (=約3万ウォン)程度だ。アフリカ民俗公演団は1人当り1千 Rand(=約15万ウォン)だ。

20090709tesamuseisaku-008.jpg

6時に撮影が終わった。

2009.04.11.土曜日

5時出発予定だったが5時30分になっても出発する兆しが見られない。
モーニングコールをすることにしたスタッフが朝寝坊をしたせいで全体がみな朝寝坊をしたのだ。
今日は大規模爆破シーン撮影がある。期待となる。撮影場は競走場なのにきれいな泥が敷かれていて,車が過ぎ去る時ごとにホコリで覆われる。口では土ぼこりが噛める。

今日撮影場は小物チームと美術チームが4日の間泥と水を入れて,ダイヤモンド採取鉱山に作った。
ジャクソン,ジョンウ,ジミー,セドルが反乱軍を殺して奴隷にとらえられた黒人を救出するシーンなのだがこれは後でジョンウにとても重要な事件になる。
現地黒人俳優らは2時間後に到着した。

風一点ない熱い太陽.こちらは陰も殆どない。今日に限って本当に風も吹かない。
土ぼこりだけ飛ばすだけ。

韓国から持ってきた清潔な小物用服らを奴隷らに合う服に変えるために泥水に入れて,土に埋めたり,石で破る作業をした。

片方ではユ監督とBチーム カメラが丘に上がって,奴隷らが仕事をする姿と傭兵らの浸透シーンを撮影して,片方では現地補助出演者などを練習させるのに忙しく動いた。
今日は私もスタッフになってしまった..

逃げる役割のいくつかの黒人らはイバラの道を走って足から出血して,救急車がきて,治療した。さらには太陽が暮れて,撮影チームも撤収した。

20090709tesamuseisaku-010.jpg

2009.04.12.日曜日帰国

いよいよアフリカ脱出!!

広報チームは今日帰国する。ユ監督がきて挨拶をする。
10時20分に空港へ出発して,12時15分,シンガポール航空に搭乗した。
午後1時に離陸して,10時間の飛行後シンガポールでまた6時間を経て,仁川(インチョン)空港に到着した。

20090709tesamuseisaku-012.jpg



#13.---南アフリカ共和国製作ノートthe end ---

今後続くまた違う製作ノートも期待して下さい



8日に放送されたスペシャル放送の中で出てきた場面が事詳しく記述され続けていた制作ノートでした...
本当にたくさんの苦労をしながらの撮影だったのだと改めて感じますね。
国内初のアフリカ撮影を名を打っているこのドラマですが...
本当にその苦労をそういった代名詞でしか表せない...もどかしさもあるかもしれません...

たくさんの困難を乗り越えてさらに強くなっていくこの撮影チームにエールを送り...
そしてこのドラマの放映を何よりも喜んでいる私たち視聴者がいるということを...
お伝えしたいですね^^
今日の午後6時から撮影再開となるテサム...
きっとスタッフの意気もさらに上がっていることと思います...

今後もずっと応援していきます!!!


テーマ:太陽を飲み込め - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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