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朝からSBSに繋げて番組を見ていると頻繁にテサムの予告が流れています...
しかもまた最新版で...太陽のサーカスが入っていたりもします...
ますます気分が盛り上がっているところに...

制作ノート#8が舞い込んできました...^^



南ア共和国#8.ペチャンゴ撮影とマ・ドンソクのケガ

2009.04.03.金曜日ペチャンゴ(発電所)撮影/マ・ドンソクのケガ

06:30ホテル出発,現場朝食
今日は本当に疲れる。明け方2時にやっと寝たのに6時に起きた。疲労が累積して,精神がぼんやりしている。朝は結構寒かったのに昼間にはまた暑い。湿度が50%程度と陰であれば涼しくはある。
チョボクにある閉鎖された火力発電所で撮影がある。
ジョンウ(チ・ソン)がライフルで狙撃練習をしているところににジャクソン(ユ・オソン)がきて,傭兵意志を打診する場面だ。
ライフルは韓国にないという。素敵なチ・ソンのライフル 狙撃フォームが目を引く。

20090708tesamuseisaku-001.jpg

小物監督に現地状況を尋ねた。
韓国はもちろん東洋のここ南ア共和国での撮影は初めてという。
2002ワールドカップの影響なのか太極旗が描かれたティーシャツを着た人もいる。韓国の応援拍手も分かる。
サッカーが好きな黒人らの間ではそれでも大韓民国の認知度が高いほうだ。

警察検問

警察の不信検問がある。
白人の車はそのまま通過させる。
パスポートを要求して旅券を持っていなければ警察署に行かなければならない。しかしお金を与えればそのまま行ける。遠慮なくお金を要求する。
その話をそばで聞いた演技者ホン・ソクチョンも昨日体験した話をする。
ホン・ソクチョン一行がタクシーに乗ってホテル付近で警察が警察に検問をしていた。パスポートを要求する。だが通常パスポートはホテル金庫に入れておく。紛失すれば帰ることがさらに難しいからパスポートがないとすると警察2人がソクチョンとマ・ドンソクの財布にある800ドルを見てお金を出して見せれば返すから出せとお金を抜いて,手で取り込んだという。一行らホテルに行ってパスポートを見せてやるといっても金を出さない。
後ほど分かったがタクシー運転手がどこかへずっと電話をしながら(もちろんアフリカ言葉で..)ホテルの名前を話したって。警察と運転手がぐるだということだ..ドンソク氏がパトカーハンドルを握っていなかったならばその金持って逃げる胸算用だった。とにかく気を付けなければならない。
こちらはタクシー会社がなくて個人が乗用車であればタクシーという小さいアクリル版を上げればタクシーとなる.メーター器もない。無条件駆け引きだ。
黒人らは乗合車をタクシーのように利用する..

しばらく他の話で流れたが…
今日撮影はチ・ソンの狙撃シーン,ジャクソン一行が黒人傭兵に武器を取り引きする場面だ。
ランドローバー車両がまたもめ事を起こす。ずっと始動が消えて,結局スタッフらが車両を後から押しながら,撮影しなければならなかった。

マ・ドンソクのケガ

夕方頃..
あるスタッフが駆け付けて差し迫っていた声で病院を訪ねた。誰かがはしごから落ちたという。
現場に行ってみるのでマ・ドンソクと黒人1人が腕をケガして動くことができなかった。
がっしりした男4人が同時にはしごに乗って降りてきて見たらその重さを耐えることができなくて崩れたように見られた。
マ・ドンソクは右側腕が脱臼となったし,黒人1人は腕骨折で腕がはれていた。
救急車で近隣病院で緊急に,後送した。

2009.04.04.土曜日

マ・ドンソクのケガで午前には撮影なく待機状態に入った。
12時30分頃昼食席でユ監督は前日事故に対する話と今後の撮影日程を話した。“船長として責任を感じる。すべてのことが私の責任だ。これから撮影が終る時まで安全に留意しよう”

撮影のためにきたバスが歩道に車を停車させようとしたがタイヤが裂けることが発生した。
それで3時になって出発することができた。
サファリ シーンを撮って日が沈んだせいで途中止めて,また撮らなければならなかった。
マ・ドンソクはまだ撮影をすることができない。
スタッフ中でドンソクと図体が似たスタッフがドンソクの代役をするようになった。
帽子をかぶってアングルには前腕と後ろ姿程度だけ露出させた。

両替してきた南ア共和国ランドが不足して,ホテル ロビーに尋ねると両替できないという.ホテル近所銀行に両替をしに行ったのに銀行は保安が徹底してひとりずつだけ入ることができた。警護員がいて窓口の中は防弾ガラスで密閉されて,お金は下の方小さい窓口だけやりとりすることができた。

ここは6時になれば商店が皆門を閉める。街灯も殆どなくて日が沈んで歩き回るのは非常に危険だ。



こういう裏話を読んでいると...本当に監督の判断というかすごく男性的でカッコイイと思えたりします。
インフルの件でもそうでしたが監督のインタビューを読んでいると本当に素敵な方なんだろうなぁ...
とそう感じているチョコです...

いろんな事件あり、事故ありのテサム....
今後も予想されるであろう苦難もあるかもしれないけど...
常に判断をしなくてはいけない監督さまの心情を思うと本当に頭が下がりますね...

たくさんの応援の声をもっと届けなければならないと...改めて思います...

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