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公式HPで綴られる制作ノート...
読んでいけば南アフリカでの様子がいろいろ伝わります...
制作発表会がなくても...こうやっていろいろとお伝えしてくれるから...
ちょっぴり...さびしかった心も満たされていくようです...


#5 南ア共和国#5.ここはアフリカ,チーターとライオン撮影

2009.03.30.月曜日サファリ ツアーGlen Afric Country Lodge (http://www.glenafric.co.za/)

05:30サファリ(Glen Afric Country Lodge)到着
20:30夕食後ホテルへ出発

個人所有のサファリツアーだ。費用は一人250Randだ。
Aチームは俳優らのシーンを撮影して,Bチームはサファリ全景を撮影する。

今日のシーンはジョンウ(チソン),ジャクソン(ユ・オソン)一行がジミー(ホン・ソクチョン)を訪ねて行って,傭兵を救ってくれという要請をするがジミーが断るのだ。
劇中ジミーの家にジミーのペットで猛獣中の猛獣のチーターが出演する。
チーターの名前はビキで4歳の雌だ。1才の時足を怪我して,ここサファリで世話を受けている。

初めてビキがホン・ソクチョンの膝に上がった時,彼はとてもあわてた表情であった。
しかしアクション キューサインが落ちて,とても自然に自身の愛玩犬のように撫でながら,演技をした。
カット音がすればホン・ソクチョンはビキがつけた唾を水でぬぐい取るのに忙しかった。ビキは野生の本能を隠していた。
比較的優しく演技をしたビキ

20090706tesamuseisaku-000.jpg
.
続く撮影,暑い天気に問題が発生した。
撮影時にはホン・ソクチョンに良く従ったビキが突然食べ物を持っていたホン・ソクチョンの指を強く払ったのだ。
悲鳴に調教師がビキを制止して私たちに介した瞬間ビキは猛獣の本能でホン・ソクチョンの背中をかんでしまったし,彼の背中には血が流れた。
驚いたスタッフらが走っていった。
幸いにもホン・ソクチョンはここにくる前チーターシーンのためにあらかじめ予防接種をして,現地病院で検診結果何ら問題がないという診断を受けた。

ビキは観光客らが触って写真も一緒にとるほど訓練がうまくいっている動物であった。
私も午前にビキと顔を突き合わせて写真を取った。
以後ホン・ソクチョンの撮影は続いた。


次はライオンのシーンだ.ライオンのシーンはチーターよりはるかに危険な作業であった。
ライオンがいるサファリ地域へ用心深く進入した。案内人にどこで撮影するかと尋ねたところ,
まず保護鉄窓を私たちに見て移せという。

20090706tesamuseisaku-001.jpg

はっと!カメラ監督,cg監督,ついて行った私まで総6人が50余メートルをフーフー言いながら移した。
ところがこの保護鉄窓の上がぱんとあいている。
かごはあらまし薄い針金一つでかけなければならなくて,非常に粗末だ。
ライオンがその気になれば上に飛び越えてきて私たち6人を餌で飽食する想像まで..その狭い鉄窓中に入った撮影チームは袋のネズミ の姿のように見られた。

20090706tesamuseisaku-002.jpg

動物園でライオンを見る姿と正反対に私たちが鉄窓にいてライオンが外にいる局面だ...
アングルを見ると葦の森がとても高くて,ライオンがよく見えない状況..皆出て行って,草切って..足で踏んで..

いよいよライオンが出てきた。
撮影チームが願うライオンの姿勢を得るためにしばらく生肉で誘惑しながら,やっと望む位置,姿勢が出てきた。
なき声一度大きかった。

カメラの中リアルなアフリカの姿の後には今日のような製作スタッフらの隠れた労苦が隠れていた。
なぜアフリカまでくるようになったのかが分かった。


なんという危険と共に行われている撮影...
ますます...テサムのワンシーンワンシーンに関わる苦労が思われ...
ドラマを見る視線がさらに熱くなってしまいそうです...
ビキという名のチーターちゃん....思わずビキというところに異常なほど反応してしまったチョコ...
ユリちゃんファンならその名前にビビッと来るでしょう?


#6 南ア共和国#6. 撮影の苦情

2009.03.31.火曜日ザ・パレスホテル(The Palace Hotel,Sun City)

05:30ザ・パレス ホテル到着
07:00ホテル内部撮影
14:00ザ・パレス ホテル出発
16:00チョボク ダム到着
18:00ジョンウ,スヒョン 抱擁シーン撮影-日が沈んで,途中放棄
21:00ホテル到着
23:00中国食堂で夕食

今日はホテル内部撮影だ。ホン・ソクチョンは本人の小物を直接選んだ。金腕輪,腕時計,金が(爾)..補綴も金でした。(ほてい:ここでは金歯を意味するのかと思います...)ところで朝食の時小物用補綴を失ってしまったこと。現地で求めることもできなくて概略苦しい思い..幸い弁当に入れて捨てたというのでごみ箱をくまなく見て捜し出した。
来年にある2010南ア共和国ワールドカップに対する雰囲気を調べてみるとほとんど半分近くワールドカップが開催されるのかさえ知らないという。白人らはラグビーが好きで,黒人らはサッカーが好きだが彼らは経済力のために競技チケットを求めるのが難しい。
南アフリカ共和国で撮影が進行される間スタッフらには色々な問題が発生した。小物監督は旅券を持って出てこなかったために不信検問で警察にお金を与えて解放されて,照明監督は飛ぶ虫と殺虫剤戦争を繰り広げて,撮影監督はライオンのオリに閉じ込められることさえもあった。また装備があまりにも多くて,航空物流に問題が発生したし,現地装備レンタルの不足による苦情もあった。

20090706tesamuseisaku-003.jpg

2009.04.01.水曜日

08:30ホテル出発.スヒョン撮影
12:30次の撮影移動
15:30ひまわりがある地域に移動(お昼抜き)
16:30雷と稲妻の雨
17:20天気による撤収
19:30人里離れた道路街でバス故障し26人孤立になる。

2時間後乗合車3台に別れて乗ってホテル到着.午前に運転手らが明け方出発が難しくて,古物商オープン時間に合わせたため撮影が遅く始まった。朝を作業場一角で食べたのにますますますます撮影条件が悪化するようだ。食事後古物商周辺をジミー(ホン・ソクチョン)がランドローバーでひと回り回って貧民街前の道をすぎていくシーンを撮るのにシュートが入って,突然車のエンジンがかからなくなった。
変にここは自動車よりいっそ猛獣らを働かせるのがもっとやさしいようだ。
車をブルドーザーで押して始動をかけた。
男女黒人4人が廃車の上で踊って後にはゴミを焼く子供たちと婦人らが見られる。

20090706tesamuseisaku-004.jpg

12時30分頃撮影を終えてバスで2時間を走って,ひまわり畑に移動した。
スヒョンが右側にひまわり畑を混じって走ってジョンウを乗せて行くシーンを撮るべきなのに
突然激しい風と共に遠くから真っ黒な暗雲が集まり始めた。
すなわち雷稲妻と一緒に夕立ちが降り始めた。
雨避ける所もないと見るからスタッフら皆ピすっかり合って小物のオープンカーは屋根もない状態と底に水がなみなみ..シーツまで皆みなぬれてしまった。
雨がやむまで待たなければならなかった。しかし雨がやんだ時にはすでに太陽が暮れてしまった。

このようにして,今日はお昼も抜いて撮影したのに一つのシーンの外に撮影できなかった。
明日ソン・ユリが韓国に帰るという。
撮影しておいたのがあまりなくて,心配だ。
インタビューもできなくて…
こんな遠くまできて,スタッフらの苦労が本当にいたずらでない。視聴率でもよく出てくるべきなのに…


本当に苦労ばかりが垣間見える制作ノート....
雷や稲妻に襲われたその車はその後どうなったのでしょう...
映像ではひまわり畑をさっそうとユリちゃんが運転していく姿確認できましたよね...
あのシーンを撮るだけでも相当の裏話があったわけで...
びしょぬれのオープンカーにすがすがしい顔をして運転したのか...
帰国日が迫っていたのに....どうだったのでしょうね....

20090506tesamuafrica_000088254.jpg
(テサムアフリカ予告編より~~)

#7 南ア共和国#7 ギャング組織所有のクラブでの撮影

2009.04.02.木曜日ギャング組織所有のクラブ撮影

06:30ホテル出発
07:10市場路地クラブ到着
08:00朝食

今日はナイジェリア界組織らが実際に運営するクラブで撮影をする。実際クラブ警護員もいた。進行要員らが絶対個別行動しないことをもう一度頼みこんだ。バスからおりて,私たちをながめる黒人らの姿がなぜか尋常でなかった。無駄な憂慮であることもあるがスタッフらも緊張する姿が歴然だった。

20090707tesamuseisaku-001.jpg
(写真_同時録音ムン・ヨングァン)

20090707tesamuseisaku-002.jpg
(写真_同時録音ムン・ヨングァン)

1時30分になって昼食を食べて3時からクラブ内部撮影に入った。深刻な話を交わすジャクソンとジミー.女らにいたずらをするセドル.黒人女とデートをするガンレとセドルにつながる撮影.スクス?ダンスチームのダンスは本当にファンタスティックだった。室内補助出演者が30人に室外補助出演者は50人だ.

小物で使うソファを注文したならばお金を出しなさいという。価格は1,000 Rand(1Rand=約130ウォン)をちょっと越える。結局小物監督とスタッフらが現金集めて支払った。

クラブ撮影後にはAチームは郊外周辺丘陵地帯を,Bチームはジャイアンツ キャッスル(Giant's Castle Nature Reserve)とドラケンスバーグ(Drakensberg)を撮影した。

夕方も食べられないで酋長の息子の小物写真を撮るために夜9時頃小物チームがホテルに帰った。タイ食堂とホテルロビーで撮影した。ヨ・ホミン氏にラーメンを2ケもらって,その間食べられなかった副食を全部食べてしまった。他のチームらは夜遅くハンバーガーで間に合わせた。

Bチームはチョボクの夜景を撮りに行って,明け方1時もなって戻ったのにシーンが良くなくて明日また撮ることにした。

撮影チームで事前に交渉した現地補助出演者は20人余り.しかし互いにするとし集まった人々によって撮影場は人だかりであった。Securityらは気を付けるとし,私たちにもう一度注意を与えて現場を統制し始めた。しかしその多くの人々を統制するということは話のように容易なことではなかった。

今日撮影はスヒョンが市場路地の中をさ迷ってジミーが運営するクラブを訪ねて行くシーンだ。
差し迫っていていらだっている表情できょろきょろ見回しながら,どこかを探すような顔.
行き来する黒人らの視線がそのようなスヒョンに向かう。


ドラマの中で披露される黒人のダンスチームのダンスですが...恐らく目が飛び出るほどびっくりされると思います...
今回ハングルどおりにスクスダンスと訳しておいたのですが...これ日本ではスクスじゃあなくて他の表現かと思うのですが
チョコもちゃんと把握できていません...
がしかし...サンプル映像というかそういう映像を以前、見た事があるんです。
それを見る限りでは...あり得ない動きのダンスだったとしか表現できません(笑)
ですのでこの南アフリカのクラブでのダンスシーンは皆さん是非楽しみにしていてください^^

そして市場路地をさまようスヒョンの撮影現場写真が少し垣間見えましたね...
予告編にもでてきていたここのシーン...ジョンウを探すスヒョンが本当に差し迫っていました...
いったいドラマのどんな時点でこの映像が出てくるのかも楽しみですね^^

20090506tesamuafrica_000052251.jpg
(テサムアフリカ予告編より)

こうやって読んでいくと...今回の新型インフル感染のニュースもなんだか怖くない....
と思えるほどいろんな苦難を乗り越えてきている撮影チーム...
食事抜きはあたりまえ...ドラマに収めるワンシーン、ワンシーンのためにいろいろな事を
惜しみなくしてくださっていることに改めて感謝ですね...

このパワーで新型インフルも吹き飛んでくれるといいですね^^

テーマ:太陽を飲み込め - ジャンル:テレビ・ラジオ


















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